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言葉 日々のこと

06.09.2009 Trackback:0Comment:0
楽しかったこと、嬉しかったこと、感動すること、感謝すること。
それと同じように、腹が立つこと、悲しいこと、イヤなこと、
いろんな感情で人は成り立っていると思います。

きれいなことばかりじゃない、
人として、ダメなところもあるし、
イヤなひとになることだってある。

でも、私がブログを始めようと思ったとき、
「誰かが読んで、イヤな気持ちになるようなことを
書くのはやめよう。」と思いました。

だから書きません。これからも。

腹が立ったことを書くことがあったとしても、
誰かを名指しにしたり、読んだ人が誰のことだかわかるような
イヤなことは書きたくないのです。

一日中、イヤなことばっかりの日なんてほとんどない。

一日の中にイヤだなぁと思ったこともあれば、
優しさに触れることだってあります。

ついてないなぁと思う日もあるけど、そんな中でも
何かしら良いことのひとつくらいあるものです。

私の周りには、すてきな言葉を使う人が沢山います。
優しかったり、温かかったり、和ませてくれたりする言葉を
何度も目にしたり、耳にしたりしてきました。

その度に、言葉に救われて
言葉に込められた誰かの気持ちに触れることで
いろんな言葉を知ることができました。

自分の想いを伝えることは、簡単そうで難しい。
同じ言葉を発したとしても、口調やトーンで聞く人に与える
印象は違うし、こうやって文章にするともっと伝わりにくかったり。

優しく温かく、そういう言葉だけを覚えて
生きていけたらいいのに、と思う。
無理なんですけどね(笑)

汚い言葉や誰かを傷つけてしまうような言葉を
本当は誰も持ちたくなんかないはずで。
知らなければ、口にすることも、文章にすることもないのに。

そんな時、銀色夏生さんの「このワガママな僕たちを 」という
作品集を思い出す。

思ってもないようなことを口にしたり、
言うつもりもなかったような言葉がつい出てしまったり、
思っている以上のことを、腹立ちまぎれに言ってしまったり。

そういうことを許せないのは、きっといけないこと。
それも、きっとみんなわかっているのです。
私も含めて。
でも、許すことも優しくするのと同じくらい難しいことなんだと
それもわかっているのです。

これからも、日々の中であったことの
何だかちょっと救われたり、楽しかったり、
嬉しかったり、そんなことを残していきたいと思います。

明日で38歳。
すてきな40代に向って、気持ちも新たなバースデーイヴです☆


090603_1828~01


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