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01.31.2010
土曜日。

娘のサッカーイベントで、万博公園まで。

いつもは、チームに女の子が数名しかいないこともあって、
一緒に練習するのは、ほぼ男の子。

イベントには、結構な数の女の子がいて、
娘のテンションも俄然上がる!

娘は女の子ばかりのチームに混ぜてもらい、
幼稚園生は娘だけの、小学校低学年チームで
いろいろなことを教えてもらいながら動いていました。

それでも、一番小さいので、なかなか上手くいかない様子。


当日の朝、グダグタとしている娘に
「そんなことばっかり言うなら行かないで、
もうサッカーもやめてしまったら?」と言うと、
「いやや。やめたくない。」と言ったことを思い出しながら
わたしに何ができるんだろう?と考える。

そして、わたしにできることを一緒にやってあげなくては、と
思った時間でもありました。

本当は何でもいいんです。
サッカーじゃなくてもいいのかもしれない。
でも、せっかくやりはじめたのだから、
今は精一杯、サッカーを楽しんでもらいたいと思います。

好きになって、続けて、悔しかったり
嬉しかったり、仲間ができることの喜びを感じてもらえれば。

続けるには、親が一緒になって
楽しさや、面白さを教えてあげることが必要な
年頃なんだろうなって思いました。
今はまだ親と遊んでいる程度でいいんだろうな、って。

スタッフのお姉さんは、高校生?もしかしたら大学生かもしれないと
思うような女性が多く、化粧っけもなく、髪もショートカットで、
おしゃれよりも、とにかくサッカーが好きなんだ、って感じがして
とても爽やかで美しく見えました。

娘にも、そんな風に成長してもらいたいなぁと。

メイクもファッションも、いつか必ず興味が湧いてくるのだから。

帰りは、万博公園に行き、
久しぶりに太陽の塔を見ました。

岡本太郎は、やっぱり偉大です。

そして、私にとっては、母方の実家が万博公園近くだったこともあり、
懐かしい場所でもあります。

毎年、お正月には従姉妹たちと必ず遊園地に行きました。

あの事件以来、遊園地は閉鎖されていて、
ひっそりと静かで、何だかとてもそれが切なかったです。

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大きく手を広げて、「さぁこい!」と言って
娘を走ってこさせて、だっこしたのが大層気に入ったようで、
何度も「やって~!」と言われやったのですが、
その走って来るときの、笑顔が本当にかわいくて、
こんな事がまだまだ嬉しい年頃なんだなぁと、
口だけが達者な娘に、なんとも子供っぽさと
愛しさを感じた週末でした♪
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