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ありがとう。 未分類

09.22.2010
娘が私のデスク隣の作業用の机に座って、
「あと二つ、いつになったら揃うかなぁ?」と言って、
二つのパペットを並べていました。

「四つそろったら、しあわせになれるんやろう?」と
言うので、あぁ...と思い出す。

ひとつは友人からもらったもの、
ひとつは、大切な人からもらったもの。

「これ、四つ集めたらしあわせになれるんやで。」と言って、
娘にプレゼントしてくれたんやったっけ。

そういうところをいいなぁ、と思ったのだ。
そういうことが、少しずつ重なっていって
私の中で大事な人になったんやっけ、
ということも同時に思い出してしまう。

私は、そんな風に
「この人はこういうところがすてきやな。」と
思えるひとに出会えてきたような気がします。

そしてそれはとても、
しあわせなことやと思います。

たとえ会えなくなってしまった人だとしても、
私の記憶にはそういうすてきなところが
くっくりと残ってしまうので、
時々、そのことに苦しんでしまうこともあります。

でも、いつも思うのは、
出会えたことに対するありがとうという気持ちです。

わたしはこれからも、そういう記憶を大切に、
その時に確かにあったできごとを持ちながら、
前を向いて歩いていきたいと思います。

残り二つのうちの一つは私が見つけて買おう。
そして、最後のひとつは、いつか娘が
「この人」と決めた人に、こっそりと話して、
プレゼントしてもらえるようにお願いしようと思います。

そんな風に、娘と私ににすてきな記憶をくれたこと、
ありがとう。

IMG_4553.jpg
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