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願いごと。 日々のこと

12.01.2010
先日、親友のN君(くんがいてるけど、女子)から
結婚式の日が決まったと、電話があって、
幼稚園の卒園式の頃かも。。。と言っていたら、
本当に同じ日だった。

ずっと、ずーっと彼女がしあわせに嫁ぐ日を
心待ちにしていたのに、何てことだろうか。

20年以上ずっと、
何も変わらず、いつも助けてくれた彼女。

娘が出来たときには、
毎日、ごはんを作って届けてくれて、
ケンカしたり、仲直りしたり、
一緒に映画をみたり、
泣いたり、笑ったり、
たくさんのことがあって、
たいせつなお祝いの日に、
直接おめでとうが言えないなんて。

本当になんてこったい。

娘にそのことを伝えると、
自分にはお母さんがふたりいて、
ひとりはわたし、もうひとりがN君やから
おめでとう言いたかった、と泣いていた。

産まれる前から数軒となりに住んでいて、
産まれた瞬間もその場にいて、
それからもずっと、何かがあれば、
いつでもそばにいて
娘を叱ったり、遊んだりしてくれて、
そんなことを、小さいながらも娘なりに感じていたからこその
言葉やったと思います。

娘には
「同じ日に旅立つってことやから、
別々のところにいても、おめでとうって思ってたら
ちゃんと伝わるから、ふたりともその日を
すてきな一日にしよう。」と話しました。

最後には「お手紙かくから、渡してな」と
納得してくれたのですが、
娘よりも、わたしはやっぱり
「ん~~、なんとかして両方出席できないのだろうか。」と
いつまでも、そんなことを考えている
あきらめの悪い大人であります。

どこでもドア、もしくは
その日だけ、もう一人自分が欲しいな。

何ができるか、その日まで
少ない脳みそを使ってみることとしよう。

20101201.jpg

娘が折り紙で作った、天の川。
最近、つくるものが、とてもロマンチックです。
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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

 
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