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どんなに好きかは少し離れてみるとよくわかる。 未分類

02.01.2011 Trackback:0Comment:2
最近、お昼間バイトをしています。
絵を描くこととは、全く違うことをしているので、
自分がどれだけ絵を描くことが好きなのか、
ということが、少し離れてみてとても良くわかりました。

毎日、当たり前のように絵を描く時間があることが
自分にとって、どれだけしあわせなことなのか、
ということを実感しています。

ほんとに好きなんやな、ってわかるには
ある程度、好きなものと距離を持つのは
大切なことなのかもしれないな、と。

学校に行ったわけでもなく、
誰かに描かされているだけでもなく、
ただただ、好きなだけで描き続けてきた絵。

昔描いた絵をひっぱりだしてきては、
直せるところを直したり、いま描きたい顔に
変えてみたりしながら、整理しています。

今日は色を付け直したりしながら、
頭の中には「魔法のじゅうたん」という言葉が
ぐるぐると回っていて、もしいま目の前に
魔法のじゅうたんがあって、どこにでも連れて行ってあげるよ、と
言われたら私はどこに行くのかな、
そんなことを考えながら描いていました。

きれいな星空をみながら夜の世界をゆくのもいいし、
雨をすりぬけて
晴れ空に到着、
途中で虹に出会えたりするのもいいな。

絵を描いている時は、リアルなことは何も考えない。
頭の中に現実世界は必要なくて
もしかしたら、どこか別の世界へいける
かけがえのない時間なのかもしれません。

H_AIR.jpg

魔法のじゅうたんで旅をするには
本当に必要なもの以外、何もいらない。
重すぎると、前に進めない。

そんな気がする今日このごろ。

直した絵。
とても気に入っています。
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