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お別れは次なる再会のためのはじまり。 未分類

03.27.2011 Trackback:0Comment:2
金曜日の朝、友達の転勤を知って、
ぼんやりとしていた頭がはっきりとしたとき、
悲しみなのか、不安なのか、自分でも理解しがたい感情が
一気におしよせてきて、途方に暮れてしまった。

去年、うなぎを食べに行った日、
確かに転勤の話が出ていると聞いたけど、
断ってると言っていたし、何で?
なんでなん?
ただ、ひたすらにいやでしょうがなくて、
そんなことがどうにも受け止められなかった。

朝から、わけのわからないメールを何通も送ってしまい
電話をもらって声を聞いたら、また悲しみが止まらなくなった。


大好きなんや、と気づく瞬間があります。

いつもずっとそこにいてくれると信じて疑わない人が
どこかに行ってしまうとわかったとき、
どれくらい自分の心でたいせつやと思っていたのか、
と、気づいたとき、そのことをちゃんと伝えたい。

大好きやから、たいせつやから、
あなたの不在が悲しくて淋しいと伝えたかった。
こころがざわざわして落ちつかなかった。

夕方待ち合わせをして、顔を見たらものすごくホッとして、
笑っていっぱい話して、改めていなくなるんやな、って気づいて。

彼女が私の名前を呼んでくれるときの顔がとても好き。
穏やかで優しくて、懐かしくて。

わたしのブログが滞ったとき、
「楽しみにしてるのに、更新してないやん~。」と
はっぱをかけてくれり、わたしの書く文章が好きと言ってくれるから
だから、ここで書きたかった。

仕事に厳しいということは、自分に厳しいことやと思う。
いつも一生懸命で、まっすぐで、諦めない姿勢と
何にも負けないような強さを持っている、
そんなところが大好きです。

でも、きっと泣きたいくらい悔しいことも、
悲しいことも、いっぱいいっぱいあることもわかっているし、
歯を食いしばって乗り越えてきたことが沢山あっていまがある、
そのこともとてもわかるから、
だから、転勤していくのだろうことも。

会うと「京都が大好きやねん。」と言ってた顔を思い出す。
だから淋しい。

生まれて育った町と同じくらい好きになれた場所を
離れてしまうことは、とても淋しいことやから。

大好きなみゆきちゃん。

こうやって書いていると、また淋しさが襲ってくるけど、
わたしはこれからも、いろんなことがある日常を
ここで書き綴っていきます。
どんなふうに生きているか、少しでも伝わるように。

良い事も、悪いことも、
受け入れられないことも、
切なくなるくらいどうしようもないことも
いろんなことが日々を塗り重ねていくと思うけど、
それでも、描くことと向き合って、
絵を生みだすことをやめないでがんばるよ。

偶然は必然。

会うべくして出会えたことに、
こころからありがとうと思います。

まだまだ、これからなんやから。

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