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生きてきた布たち 展 おしらせ

07.20.2010
人と人は出会うべくして、出会うときがあります。

私は、ここ数年、そういう偶然のような必然のような
そんな出会いを経験させてもらっているなぁと、
思うときがあります。

今年に入って、とある方とご縁があり
知り合うことができました。

その方は、私の母方の祖母にとても似ていて、
はじめてお会いしたときに、
なんだか、祖母に再会できたような、
そんな懐かしさを感じました。

元々、オーダーメイドのお洋服を作っていらっしゃった先生で、
アトリエにお邪魔させて頂いたのですが、
お持ちの布があまりにもすてきで、
下記のような展示をさせて頂くこととなりました。

今回、わたしは縁の下の力持ち的な存在ですが、
DMを作らせて頂いたり、
展覧会の文章を考えさせて頂いたりしています。

お近くの方、ご興味ある方は是非、
足をお運びくださいませ。

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8/21(土) から 9/3(金)

企画者:two-foundation、恵文社 生活館ミニギャラリー
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出展者:yuki kawaguchi(洋服)、dejeuner(洋服)、umbrella reef(傘)、pienikoti(ルームシューズ)

今回、オーダーメイドをされている先生から布を譲りうけることになりました。
はじめてお邪魔させて頂いたアトリエには、
きちんと大切に、生き生きとした布が並べられていました。

どの布も30年から40年の時を経た今も「まだまだ生きています」と
キラキラと輝きを放っていました。
大切にされてきたものを、これからも大切にしてもらうために何ができるだろうか。
この布をどうすれば、生かしていけるだろうか。
このような布があったということを、手にとって見て頂ける機会をつくること。
そこからはじめてみたい、と思いました。

mini100821.jpg

恵文社LINK

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

 
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