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本当のところ。。。 日々のこと

01.23.2011 Trackback:0Comment:0
正直、絵画を観ても「上手いなぁ」と思うことはあっても、
それが、どう良いのかっていうのは、解らない私。

ただ、今までの人生で一度だけ
絵を観て鳥肌が立つ、という経験をしたことがあります。

それは、ピカソの闘牛を観たとき。
墨のようなもので描かれた闘牛を見た瞬間、
生きている、と思った。

狂ったように動いている闘牛がそこにはいて、
一ミリの狂いもない、何の迷いもない、闘牛。

本当に圧巻で、言葉より何かを感じるより前に
鳥肌が出たのを覚えています。

わたしはそれを観るまで、
ピカソがあまり好きではなかった。

絵を知るよりも前に、何故かピカソのことは
「ピカソは女たらしだった。」という情報を持っていて
「女の敵だわ。」などと思っていたのです。

何でそんなこと、知っていたのか、それがイヤだったのか
そんなことは吹っ飛ぶくらい、闘牛を観て以来、
ピカソの絵がとても好きになった。

そのあと、箱根彫刻の森美術館で、
ピカソの陶芸作品を沢山観た。

とても愛らしい陶芸に描かれた絵も好きやなぁと思ったけど、
あの闘牛を観たときのような衝撃はなかった。

もしかしたらあんなことは最初で最後やったのかもしれない、
と思うほど、そのあとも色々な絵画を観ているけど、
やっぱり鳥肌が立つほどのものには出会えていない。

何でもそうですが、生み出されたものはすべて
直接観て、心で感じることが大切やなぁと思うんです。

今年、展覧会をしようと考えています。
去年のグループ展では、数点しか展示できなかったので、
今年は沢山描いて、沢山の人に観ていただけるように
準備していこうと思っています。

絵画とはちがう、イラストレーションの世界にも
きっと感じてもらえる何かがあるはず、
と思いながらいつも描いています。

今日は、ちょっとまじめに書いてみました(笑)

110123.jpg

娘の幼稚園のうさぎ。

二匹いたうさぎが一匹になってしまった。
なんだか、淋しそうに見えて、
近寄っては、写真を写してしまう。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

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