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久しぶりに映画を観た。 映画のこと

02.06.2011 Trackback:0Comment:0
今日は昼間、近くの図書館で
人形劇があるというので、娘と娘のお友達と
お母さん、私とで行って来ました。

昨晩も調子があまり思わしくなかった娘は、
途中で帰りたい、と言うので、最後までおらず
帰宅するとそのまま寝てしまいました。

まだ、ちゃんと全快に治っていないのかもしれません。
夜ごはんも、ほとんど食べませんでした。
いまは、気持ち良さそうに眠っています。
良かった。

急に時間が出来たので、
ここのところ絵ばかり描いていたのもあり、
リフレッシュの意味もあって、映画を二本みました。

その感想などを少し。

「好きだ、」2006年2月公開

ものすごく、静かな映像と物語でしたが、
映像がとにかく美しくて、最後まで吸い込まれるように観ました。

タイトルの「好きだ」という気持ちが伝えられないままの男女が
17年の時間を経て、お互いの気持ちを伝えるまでの物語。

感情も映像もすごくシンプルなのに、
どこか人間の複雑な気持ちとか、
微妙な動きで、歯車が狂ってしまうことってあるなぁと
思うところがすごく表現されていると思いました。

その中でも、忘れられないこと、
大切なこと、どうにもならないこと、いろんなことの中で
人ってシンプルなものを抱えて生きているんだな、と。

大切にしすぎる言葉はとても重くて、
それだけに、相手に伝える必要があるのだと
そんなことを思いました。


「パーマネント野ばら」2010年5月公開

田舎の港町を舞台にしてあり、沢山の「男運のない女性(パンチパーマ)」が
登場するのですが、ユニークな会話と、笑ってしまうシーンが沢山あって、
最後まで、あっという間の映画でした。

主演の菅野美穂さんが、公衆電話で話すシーンがあるのですが、
それがラストに繋がっているとは知らず、
あぁ、そういう事やったんか、と思うと、
やりきれなくて胸がギューーーっとなりました。

人は沢山のせつない気持ちを抱えながら、
それでも生きて行かなくてはいけない。

忘れられない人がいたとしても、
もうその人に会えないとしても、
それでも、生きていかなくてはいけない。

そのことが何よりも切ないのかもしれません。

個人的にこの映画を観て、
小池栄子さんがすごく好きになりました。

素敵な女優さんだなぁと思いました。

何となく選んだ二つの映画でしたが、
見終わってみると、しあわせって何なのかな、と
考えさせられるお話ふたつを選んでいたようです。

そして、ますます「田舎で暮らしたい熱」が
ふつふつふつ。。。と湧いています。
やっぱり都会は苦手です。

日曜日、娘の調子が良さそうなら、
おともだちのKさんの写真展イベントに行こうと思います。

110206.jpg

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

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