スポンサーサイト スポンサー広告

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トーストの焼き具合 おいしいたべもの

07.04.2009 Trackback:0Comment:0
毎朝、お弁当の用意をしながらパンを焼きます。

何かをしながらパンを焼くと、頼りは匂い。
流し台の後ろ側にオーブンがあるので、
ちらちらと見ながら作ればいいのだけど、
どうしても焼いたり、混ぜたり、盛りつけたりしていると
忘れてしまって、何度も「あ~ぁ。がっくし。。。」と
焦がしてしまって、それはそれは、もぅ。となります。

なので、パンが焼ける良い匂いがしてきたら、
見る。

何度も見る。

で、もうちょっとかな~と手を動かして忘れてしまって、
また、「あ~ぁ。」となったり。

なので、自分の好きな焼き具合で「チーン♪」って出来たときは
ものすごく嬉しくなります。
私の食べるパンではないけど、好きな焼き具合を押しつけています。(笑)

お弁当のない週末は、なるべく張り付いてオーブンを見ています。

私の好きな焼き具合はこれくらい。

090704_0838~01

焼きすぎず、焼けてなさすぎない
ほんのりと焼き色が着いたくらいの色。

でも、パンの種類によっては、もうちょっと焼いてある方が
美味しいと感じたり、変わる。

小さい頃、うちは朝はパンの家だった。
お父さんがパンが大好きだったので、
そうなっていたんじゃないか、と思う。

母はいつも、父がお気に入りのパン屋さんでパンを買っていた。

四枚切りのパンの耳はいつもきれいに切り落とされ
父が好きな焼き具合で、バターも程よく塗られていた。
それとコーヒー。

新聞を読みながら、母の焼いたトーストを
美味しそうに食べている父を
時々、ふ、と思い出します。

子供の頃には当たり前だった朝の風景ですが、
何年もかけて、きっと母は父がすきな朝の風景を
作れるようになったのではないだろうか、と
大人になって、そんなことを思います。

「文句」と一口に言ってみても、
それは途中の状態にあるべきものであって、
いつの日か「当たり前の風景」に繋がっているのなら
それはそれで、何だか良いのかもしれない。

と思った朝。

私もいつか、家族の好みなすべてが普通にできる、
そんな女性になりたいものです。

友達のおすすめ、
「魚焼きコンロでパンを焼く」は一度やってみたら
すぐに真っ黒こげになってしまって失敗×!

コツはすぐに焼けてしまうから、中火で焼きながら
ちゃんとパンを見ておくこと、らしい。

いつかのんびりとできる一人の朝があったら
是非もう一度チャレンジしてみたい焼き方です。

ガズは水分を飛ばさず焼けるから、
よりパンが美味しく焼けるそうです♪

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://memosoramame.blog85.fc2.com/tb.php/54-6cca72fe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。