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サンタさんの魔法の鍵 日々のこと

12.22.2011 Trackback:1Comment:0
去年のクリスマスすこし前、
娘が突然、家のカギを閉めないでほしいと言い出した。

よくよく聞いてみると、サンタさんが入ってこれないと困る、
だからあけておいて、ということでした。

むぅー。
閉めないわけにも行かないし、
かと言って外国のおうちのように
煙突があるわけでもないしなぁ。。。
こまったなぁと思った。

そんなかわいいことを言うわが子に
サンタさんは魔法のカギを持っていて、
そのカギを持っていたら、どんなお家にも入れるから
心配しなくても大丈夫、と言ったところ
すんなりと信じてくれた。

ただ、そのカギはせっかくサンタさんがきてくれても
よいこのいるお家じゃないとあかないから、
いい子にしてないとプレゼントは届かないよ、と
説明したので、ここ最近、
「今年はいい子にしてなかったから、サンタさん
はいってこれへんかもしれん。」とつぶいやいている。

あまりにも気にしているので
「今からでも間に合うと思うな~」と言っておいた。

そしたら、この間枕元においてあるプレゼント用の
バッグの中にこんなものがはいっていた。
いい子にしてなかったというわりに、
プレゼントをもらえることが前提の内容だったので
ちょっと笑ってしまった。

IMG_7336.jpg

IMG_0959.jpg

見てもいい夢なら、
すこしでも長く、夢の世界でいさせてあげたい。
いつか、恋人がサンタクロースになる日がきたとしても、
こんなにかわいらしいお手紙を書いていたことを
どこかで覚えていてくれたらいいなぁと思います。

Merry christmas!☆

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

ミトンのてぶくろ 日々のこと

12.03.2011 Trackback:0Comment:2
だんだん寒くなってきたと思ったら12月。
泣いても、笑っても、ことしも残りあとわずか。

毎日、自転車での通勤も気合いを入れないと
乗っていくのだと思うだけで、
ちょっと気がめいる。

でも、やっぱり京都に比べて、大阪はあたたかい。

小さい頃から、なぜか手ぶくろは母が編んでくれていた。
それは五本ゆびのものではなく、
いわゆるミトンとよばれる
四本がひとつのところにはいって
おやゆびだけがいっぽんのあれ。

自分が編み物をするようになってわかったのだけど、
五本ゆびの手ぶくろを編むのは大変だけど
ミトンは断然はやく編める。

お母さんったら。。。

色もなぜか毎回決まっていて
真っ白で下だけがピンクの糸であまれていた。
モヘアの糸でとても温かかったのを覚えています。


小学校は歩いて5分くらいのところにあったのに、
中学校までは歩いて30分以上かかるところにあった。

雪の降っている日などは本当に行くのが憂鬱だった記憶。

そんな私の冬の記憶の中にはいつも
その手ぶくろがセットになって残っています。

赤ちゃんみたいな色の組み合わせのミトンの手ぶくろ。

しかも、片方失わないように、
しっかりと両方が糸で繋がれていた。

まわりの友だちが、かわいい五本ゆびの手ぶくろを
買ってもらってつけているのをみて、
羨ましいと思っていたのに、
高校生になって、アルバイトのお金で
はじめて五本ゆびの手ぶくろを買ったとき、
なんだか大人になってしまったような、
寂しい気持ちになったことを思い出す。

わたしはお母さんの編んでくれる
ぎゅっと目のつまった、あの手ぶくろが
大好きだったこと。

ともだちのかわいい手ぶくろをみても、
ほんとうは編んでもらった手ぶくろが
ちょっと誇らしかったこと。

そんな記憶からか、
わたしは今でもミトンの手袋が大好きです。

寒かった冬とセットのわたしの中の
温かな記憶だからでしょうか。

111203.jpg

そして、やっぱり娘にもミトンの手ぶくろ。

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七五三、そしてイノダコーヒーの庭は相変わらずすてきだ。 日々のこと

11.19.2011 Comment:0
先週末、娘の七五三で京都に帰りました。

娘を置いて、姉とわたしは姉が五歳、わたしが三歳から
習っていたピアノの先生が二ヶ月に一度、
ジャズ演奏をしているお店に行くために、
久しぶりにふたりでのんびりと町に出ました。

顔をあわせても、いつも忙しくしている姉と
のんびりと話すのはとても久しぶりでした。

買い物をして、のんびりお茶をして。

わたしは高校を出ると同時にやめてしまったけど、
姉はずっと続けて、今は先生もしています。

考えてみれば、いつでもまわりに音楽があったこと
それはとてもありがたい環境だった、と
大人になってみて両親に感謝する気持ちになりました。

どんな時もわたしの前には姉がいた。

あらためて、そんなことを感じてみたり。

たくさんの習い事をさせてもらったけれど、
わたしは習ったものではなく、
自分がただただ好きだった絵を描くことだけが
唯一やめることなく続いたことで
いまもまだ、それをずっと続けている。

ある意味、ものすごくガンコな自分。

絵を描けなくなってしまったとしたら、
それはもう、自分ではないような
それくらいいつもどんなときも一番ちかくにあること。

だから、わたしはこれからも描くことをやめない。
きっとずっと生きている限り。

先生の演奏を聞きながら、姉がこっそり
「また弾きたくなった?」と聞いたので
「練習する時間があるなら絵をかくわ」と返してみた。

翌日は朝から娘の七五三で、朝から美容院へ。

仕上がる頃に迎えに行くと、きれいにお化粧もセットもしてもらい
着付けも終わった娘を見て、すこし目頭が熱くなった。

ほんとうに、ちゃんと育ってくれていること、
ここまで大きくなってくれたことに、ありがとうの気持ちになった。

「くちがきもちわるいからとってほしい」と言う娘をなだめ
お参りにいって、ご祈祷をしてもらって、シャンとした気持ちになる。

こうやって、ひとつずついろんなことをこれからも繋げていく。

どんな成長をしようとも、ありがとうとごめんなさい、
おはようとおやすみなさい、が言える人でいてほしい。

この日、一番の笑顔は生まれたときからずっと、
娘を見守ってきてくれた、わたしの親友が会いにきてくれたときだった。
娘にとって、親友は本当にほっとできる人のひとりなんだろうな、と思う。

足りないものなんて、数えられないくらいあるけれど
そんなものを数えて生きるよりも
まわりにある、大切なもの、ひと、こと、を想い
愛しみ感謝する気持ちを持って生きてほしい。

七五三を無事迎えることができた娘に
日々わたしが願うことは、それだけかもしれない。

111119_1.jpg

この後、わたしは道路を横切ってつまづいてこけた。
コートは破れるし、青たんだらけになるしで最悪。
姉は「小さいころからほんまによくこけるよなぁ」と
笑っていたけど、そんなところも全く成長がない。

111119_2.jpg

ご祈祷前の一枚。
ちょっと緊張している娘。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

10月と11月 日々のこと

11.11.2011 Trackback:0Comment:3
毎年、10月と11月はわたしにとっては厄月。
体調をこわしたり、なんだかいろんな悪いことが起こるので
「いいことがある月」と思うようにしたら、
なんてことはなく、11月も半ばになっていた。
すばらしい。

人間はどこか勝手に暗示をかけていきているのかもしれない、
そんなことを思う。

どうせかけるなら、良いほうの暗示をかけて生きていきたいと思う。

OLになって半年がすぎて、お給料明細に「有給」の欄に数字が入った。
しかも、「10」!すばらしい。

一年間に10日もおやすみしていいんや~って喜んでいたら
上司に笑われたけど、とてもうれしかった。

がんばったご褒美をもらえるなんて、
会社員というのは、なんとすばらしいのだろうか。
そんなことでウキウキしていたら、
来月いただけるらしい、ボーナスの査定というのがはじまった。

「自己評価」と「上司評価」というのがあるらしく
自分のことを評価するって難しいなぁと思って放置していたら
早く提出してください、と言われたので
社会人としての自分を見つめ直してみたら
あまりにもできていることが少なくて、びっくりした。

こんな私にお給料を払ってくれている会社に感謝をしなくてはいけない。
そんなことを改めて思う良い機会になりました。

会社に入ってから7枚のお給料明細を頂いた。
なぜかわたしはそれを捨てることができず、
大切に机の中にしまっているのだけど、
隣のデスクのひとまわり下の上司(女性)に
「なんでそんなの残してるんですか?」と聞かれたので
考えてみたけど、わからなかった。

理由なんてないけど、捨てられないもの、
そんなものであふれている身の回り。

理由なんてなく、捨ててしまっていることもきっといっぱいあるけど
残っているものは、きっと必要なんじゃないかと思う。

この間、娘が「うそをつくってわるいことやんな?」という疑問を
投げかけてきた。直球ストレートな質問。

一瞬考えてしまった。

だって、相手を想う優しいウソもあれば、
ついてはいけないウソもあると思うから。

ごかましてはいけない質問に対して、
答えを探すことが増えてきました。

そんな10月、11月。

週末は、娘の七五三です。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

ものすごくひさしぶりの日記、その間にいろいろなことがあった。 日々のこと

09.16.2011 Trackback:0Comment:2
またわるいクセがでてしまい、
忙しさにまけて、ブログを放置してしまった。

ここ数ヶ月の間に、ほんとうにいろんなことがあって
毎日、まいにち、めまぐるしく過ぎてゆく日々に
圧倒されながらも、じぶんの足元をかためていくことに
せいいっぱいな日常を過ごしていたように思う。

会社でのことや、
子育てについてのこと、
絵を描くということについて、
新しい習いごとや、
そして、じぶんの人生について。

日常とひとことで言ってしまえば、
それだけのことのようで、
24時間ぶん、いろんなできごとがつまっている。

8月の終わりに、ぶじに娘が7歳を迎えた。

まだ7年、されど7年だ。

大きな病気をすることもなく、
元気ですこやかにそだってくれていることに
何度も感謝をした。

時々出す熱も、
ときどきもらってくる風邪も、
ときどきケガをすることもあるけれど、
それでも、いつでもわたしのとなりには娘がいてくれる。

Kちゃんがきてくれて、お願いされていたケーキも作って
お花も飾った。

小さなお誕生日会のあと、
娘からお手紙をもらった。

そこには「おかあさんいつもわらってくれていてありがとう」と
書いてあり、それは娘がいてくれるからこその、
げんきで育ってくれているからこそなのに、
ありがとう、はわたしのほうなのにな。

ぐうたらなわたしは、ときどきソファーに座ったまま、
眠りにおちてしまうことがある。

これからも、あまり変わることのない生活の中で、
できるだけ、少しでも楽しい日常を過ごしていきたいと思う、
そんな今日このごろです。

110916.jpg

夏休みにキャンプにいった娘。
帰ってきたときの顔が、すこしおとなびていて、
凛としていて、なんだかとても逞しく感じた夏でした。


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

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