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恵文社一乗寺店「生きてきた布たち 展」 おしらせ

08.22.2010 Trackback:0Comment:1
今日は恵文社ではじまった
「生きてきた布たち 展」を観にいってきました。

先生のお宅で拝見した素晴らしい布たちが、
椅子になったり、ワンピース、シャツ、日傘になったりと
生まれ変わっていて、感慨深かったです。

展示がはじまるまで、大変だったろうM君に
感謝をしつつ、じっくりと展示をみさせてもらいました。
M君、おつかれさまでした。
&とても素晴らしい作品になっていました。

そしてMちゃんと待ち合わせをしていたのですが、
早めに着いたので、店内をうろうろと見て
娘のお誕生日に一緒にいられないので、
カードを買いました。

Mちゃんと合流してから、作品を一緒にみて
ちかくでお茶をしました。

出張、気をつけてね、と、
出世のお守りを買って来てくれていて
とても嬉しかったです。

ほんとにいつもありがとうね。

娘が昼寝をしている間に出て来たので、
あまりゆっくりとはできず、
ごはんは次回のお楽しみに取っておいて、
また実家に戻りました。

それでも帰りにはすっかり夕暮れになっていて、
叡山電車を待ちながら、そろそろ夏も終るんやなぁと
何だか淋しいような気持ちになりました。

そんな夕暮れでした。

四条大橋を渡るときに、川床の光があまりにも綺麗で、
そして懐かしい光景でもあり、
あぁ、わたしはやっぱりここで生まれたのだな、と
思うと同時に、この町がとても好きやなぁと
思いながら帰ってきました。

IMG_6493.jpg

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

生きてきた布たち 展 おしらせ

07.20.2010
人と人は出会うべくして、出会うときがあります。

私は、ここ数年、そういう偶然のような必然のような
そんな出会いを経験させてもらっているなぁと、
思うときがあります。

今年に入って、とある方とご縁があり
知り合うことができました。

その方は、私の母方の祖母にとても似ていて、
はじめてお会いしたときに、
なんだか、祖母に再会できたような、
そんな懐かしさを感じました。

元々、オーダーメイドのお洋服を作っていらっしゃった先生で、
アトリエにお邪魔させて頂いたのですが、
お持ちの布があまりにもすてきで、
下記のような展示をさせて頂くこととなりました。

今回、わたしは縁の下の力持ち的な存在ですが、
DMを作らせて頂いたり、
展覧会の文章を考えさせて頂いたりしています。

お近くの方、ご興味ある方は是非、
足をお運びくださいませ。

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8/21(土) から 9/3(金)

企画者:two-foundation、恵文社 生活館ミニギャラリー
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出展者:yuki kawaguchi(洋服)、dejeuner(洋服)、umbrella reef(傘)、pienikoti(ルームシューズ)

今回、オーダーメイドをされている先生から布を譲りうけることになりました。
はじめてお邪魔させて頂いたアトリエには、
きちんと大切に、生き生きとした布が並べられていました。

どの布も30年から40年の時を経た今も「まだまだ生きています」と
キラキラと輝きを放っていました。
大切にされてきたものを、これからも大切にしてもらうために何ができるだろうか。
この布をどうすれば、生かしていけるだろうか。
このような布があったということを、手にとって見て頂ける機会をつくること。
そこからはじめてみたい、と思いました。

mini100821.jpg

恵文社LINK

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

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