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わたしの楽しみ 日々のこと

03.02.2012
この間友だちに、今の楽しみは何か?と聞かれ考えてみた。

毎日、会社とお家の往復。
残業して、娘を預かってもらっている日はそちらのお宅へ。
ない日は学校に迎えに行く。

ここのところ日曜日は出勤。
土曜日が唯一のおやすみだけど
家事をしていたら一日あっと言う間に終わってしまう。
月に二回の陶芸がリセットする良い時間になっているのかな。

楽しみか…。
何やろう?と考えてみたけど、これ!というものがないけれど、
毎日何となく楽しいし、しあわせに感じる瞬間があったりもする。

特別なことは何もないけれど、
ふと見上げた空がきれいだったり、
何気なく選んで買った林檎がとても甘くて美味しかったり、お昼休みに近くの友だちとお茶したり、楽しみはたくさんあるので、特別じゃなくて良い。

そんな当たり前のようで
当たり前じゃないことが好きなのかもしれない。



親友の新居がとても好みな明るさで好き。引っ越したい病、がでています。
新しさはいらないから、広さが頂きたい。

2012年、迷ったり、立ち止まったり、そして進む。 日々のこと

02.19.2012
2012年がはじまり、もう2月もなかば。
珍しく風邪を引いたり。

仕事でも、色んな変化があって、
私の少ない脳みそがフル稼働し、
いろいろ考えたり、迷ったり、
立ち止まった末に、進みだした。

生きるって、ほんとに色んなことがある。
生きてるからこそ、それを感じられるのだ。
だから、迷ってもいいし、悩んでもいい。ただその先は自分が責任をもたなくてはいけない。選んだ道をわたしは進む。これからもずっと。

私がアラブの石油王だったとしても、
世界中のひとを幸せにすることなんて
きっとできない。

だから、せめて目の前にいる大切なひとや、まわりにいてくれるひとたちのことを大切に思おう。

大切なんだと伝えながら生きていこうと思う。

1月に実家のお隣のおばさんが亡くなった。色んな思い出があって、お通夜で顔を見せてもらい、ありがとうと口にしたけれど、生きているときには言えなかった。

本当に伝えたいことは、きちんと声にして届けたい気持ちは表さなくちゃ、いつの日か後悔してしまう。

迷っても、立ち止まっても、ふりかえってもいいけど、進んでいこう。

少しでも、後悔が少ないように。



学校が学年閉鎖になり、実家に預けていたので、迎えに行ったら、お雛さまが飾られていた。おばあちゃんと一緒に飾った、と娘は嬉しそうに話してくれた。

今年もいちねんが終わる。 未分類

12.31.2011 Trackback:0Comment:1
もう31日の午後になってしまった。
今年ももうすぐ終わろうとしています。

今年ははじめてのことがたくさんあった一年でした。

春にひーちゃんが小学生になってから
ほんとうにあっという間に今がある、そんな感じ。

仕事もすこしずつ覚えて
最近、やっとすこしだけ認めてもらえることもでてきて
なんとなく、前がすこしずつ見えてきた。

その分、絵を描きたい気持ちを
少ない時間の中で、どんな風に描いていくのか
それが見えた年でもあったようなきがするので
来年はそれをかたちにしていこうと思う。

きっと、そうすることで
なにかがすこしずつ変わる。

そんでもって、今の最大の野望は
カニを食べることです!

甘エビもだいぶ食べたいけども。

121231.jpg

ことしも一年、おつきあいいただきありがとうございました。
来年はもう少しだけ、更新頻度をあげてみたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いします。
みなさまにとってすてきな一年でありますように☆

soramame*

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

サンタさんの魔法の鍵 日々のこと

12.22.2011 Trackback:1Comment:0
去年のクリスマスすこし前、
娘が突然、家のカギを閉めないでほしいと言い出した。

よくよく聞いてみると、サンタさんが入ってこれないと困る、
だからあけておいて、ということでした。

むぅー。
閉めないわけにも行かないし、
かと言って外国のおうちのように
煙突があるわけでもないしなぁ。。。
こまったなぁと思った。

そんなかわいいことを言うわが子に
サンタさんは魔法のカギを持っていて、
そのカギを持っていたら、どんなお家にも入れるから
心配しなくても大丈夫、と言ったところ
すんなりと信じてくれた。

ただ、そのカギはせっかくサンタさんがきてくれても
よいこのいるお家じゃないとあかないから、
いい子にしてないとプレゼントは届かないよ、と
説明したので、ここ最近、
「今年はいい子にしてなかったから、サンタさん
はいってこれへんかもしれん。」とつぶいやいている。

あまりにも気にしているので
「今からでも間に合うと思うな~」と言っておいた。

そしたら、この間枕元においてあるプレゼント用の
バッグの中にこんなものがはいっていた。
いい子にしてなかったというわりに、
プレゼントをもらえることが前提の内容だったので
ちょっと笑ってしまった。

IMG_7336.jpg

IMG_0959.jpg

見てもいい夢なら、
すこしでも長く、夢の世界でいさせてあげたい。
いつか、恋人がサンタクロースになる日がきたとしても、
こんなにかわいらしいお手紙を書いていたことを
どこかで覚えていてくれたらいいなぁと思います。

Merry christmas!☆

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

ミトンのてぶくろ 日々のこと

12.03.2011 Trackback:0Comment:2
だんだん寒くなってきたと思ったら12月。
泣いても、笑っても、ことしも残りあとわずか。

毎日、自転車での通勤も気合いを入れないと
乗っていくのだと思うだけで、
ちょっと気がめいる。

でも、やっぱり京都に比べて、大阪はあたたかい。

小さい頃から、なぜか手ぶくろは母が編んでくれていた。
それは五本ゆびのものではなく、
いわゆるミトンとよばれる
四本がひとつのところにはいって
おやゆびだけがいっぽんのあれ。

自分が編み物をするようになってわかったのだけど、
五本ゆびの手ぶくろを編むのは大変だけど
ミトンは断然はやく編める。

お母さんったら。。。

色もなぜか毎回決まっていて
真っ白で下だけがピンクの糸であまれていた。
モヘアの糸でとても温かかったのを覚えています。


小学校は歩いて5分くらいのところにあったのに、
中学校までは歩いて30分以上かかるところにあった。

雪の降っている日などは本当に行くのが憂鬱だった記憶。

そんな私の冬の記憶の中にはいつも
その手ぶくろがセットになって残っています。

赤ちゃんみたいな色の組み合わせのミトンの手ぶくろ。

しかも、片方失わないように、
しっかりと両方が糸で繋がれていた。

まわりの友だちが、かわいい五本ゆびの手ぶくろを
買ってもらってつけているのをみて、
羨ましいと思っていたのに、
高校生になって、アルバイトのお金で
はじめて五本ゆびの手ぶくろを買ったとき、
なんだか大人になってしまったような、
寂しい気持ちになったことを思い出す。

わたしはお母さんの編んでくれる
ぎゅっと目のつまった、あの手ぶくろが
大好きだったこと。

ともだちのかわいい手ぶくろをみても、
ほんとうは編んでもらった手ぶくろが
ちょっと誇らしかったこと。

そんな記憶からか、
わたしは今でもミトンの手袋が大好きです。

寒かった冬とセットのわたしの中の
温かな記憶だからでしょうか。

111203.jpg

そして、やっぱり娘にもミトンの手ぶくろ。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

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